朝トレvs夜トレ。社会人が一番続けやすい時間の見つけ方

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「筋トレって朝と夜、どっちがいいん?」

これ、

めちゃくちゃ気になりません?

朝にやる人もいる。

仕事終わりにやる人もいる。

SNSを見ると、

「朝トレ最強!」

「夜の方が力出る!」

情報バラバラ。

いや……

結局どっちやねん!!!(笑)

こんにちは!

モテマッチョ兄貴のたろです!

社会人になると、

筋トレって、

やる気だけでは続きません。

朝は眠い。

仕事終わりは疲れてる。

残業もある。

飲み会もある。

帰宅したらスマホも見たい。

その中で、

「毎日この時間に筋トレ!」

って決めても、

意外と崩れます。

だから今回伝えたいのは、

朝と夜、どっちが最強か?

ではありません。

大事なのは、

あなたが一番続けやすい時間を見つけること。

今回は、

朝トレと夜トレのメリット・デメリットを比べながら、

社会人が無理なく続けられる時間の見つけ方を紹介します!


そもそも、朝と夜どっちが正解なの?

結論から言うと、

どっちでもOKです。

「え、終わり?」

って思いました?(笑)

でも本当にこれです。

朝でも、

夜でも、

ちゃんと続いて、

ある程度の負荷で筋トレできるなら、

十分です。

逆に、

朝トレが良いと聞いて、

毎朝6時に起きる。

3日後、

寝坊。

そのまま終了。

これなら意味ない。

夜の方が力が出ると聞いて、

仕事終わりにやろうとする。

帰宅。

飯。

スマホ。

ベッド。

終了!!!(笑)

これも意味ない。

筋トレは、

「最強の時間」にやるより、

「自分が続けられる時間」にやる方が強い。

ここをまず覚えてください!


朝トレのいいところ

まず、

朝トレ。

朝に筋トレを入れるメリットは、

かなり分かりやすいです。

一番大きいのは、

予定に邪魔されにくいこと。

仕事終わりって、

残業。

飲み会。

急な誘い。

疲労。

いろんなものが入ってきます。

でも朝は、

自分で起きられれば、

比較的予定を固定しやすい。

「帰宅後にやろう。」

だと、

その日の疲れ具合に左右されます。

でも、

朝に終わらせておけば、

「もう今日の筋トレ終わってる。」

この安心感があります。

これ、

めちゃくちゃ気持ちいいです。

朝から腕立てする。

シャワー浴びる。

仕事行く。

「僕、もう1個やること終わらせてるやん。」

ちょっと気分いい(笑)

朝トレは、

「仕事終わりになると高確率でサボる。」

そんな人にはかなり向いています。


でも朝トレは「起きる」が最大の敵

朝トレ最大の問題。

それは、

朝です。

いや当たり前なんですけど(笑)

眠い。

布団あったかい。

冬なんて、

布団から出た瞬間、

「誰が筋トレすんねん!!!」

ってなります。

しかも、

寝不足なのに無理して早起きすると、

筋トレどころか、

仕事中ずっと眠い。

これでは本末転倒です。

だから、

朝トレ向きなのは、

普段から比較的早く寝られる人。

朝に時間を作りやすい人。

仕事終わりに予定が入りやすい人。

このタイプです。

逆に、

毎日寝るのが1時。

起床6時。

そこから筋トレ!

は、

かなりキツい。

筋トレのために睡眠を削るくらいなら、

僕はおすすめしません。


夜トレのいいところ

次に、

夜トレ。

夜の一番いいところは、

時間を取りやすいこと。

朝だと、

「あと20分で家出な!」

ってなります。

でも夜なら、

30分。

1時間。

比較的ゆっくりできる。

しかも、

仕事中に体を動かしているので、

朝より体が動かしやすいと感じる人もいます。

家に帰る。

着替える。

ダンベル持つ。

「今日もやったろか!!!」

ってタイプなら、

夜トレはかなり相性いいです。

特に、

朝が本当に弱い。

起きるのが苦手。

朝は頭も体も動かない。

そんな人が無理に朝トレする必要はありません。

夜に続くなら、

それでOKです。


でも夜トレは「疲れた」が最大の敵

夜トレの最大の問題。

それは、

仕事終わりの自分を信用しすぎること。

朝、

「今日は帰ったら絶対筋トレする!」

って思う。

昼、

「今日は胸の日やな!」

って思う。

仕事終了。

帰宅。

「……疲れた。」

はい。

終了(笑)

しかも、

一回座る。

スマホを開く。

YouTube。

Instagram。

TikTok。

気づけば1時間。

そこから立ち上がって筋トレ。

無理ゲー感すごい。

だから夜トレするなら、

コツがあります。

それが、

家に帰って休む前に始めること。

帰宅。

カバン置く。

着替える。

腕立て5回。

ここまでやる。

座る前に始める。

これだけでも変わります。

夜トレは、

「疲れてても最初の1回を始められる仕組み」

を作れる人に向いています。


朝トレと夜トレ、向いてる人はこう

めちゃくちゃ簡単にまとめると、

朝トレ向きなのは、

夜になると高確率でサボる人。

仕事終わりに予定が入りやすい人。

朝に比較的余裕がある人。

夜トレ向きなのは、

朝が本当に弱い人。

仕事終わりに時間を確保しやすい人。

夜の方がやる気が出る人。

これです。

だから、

「朝の方がカッコいいから!」

とか、

「夜の方が効率良さそう!」

で決めなくていい。

鬼滅の刃でいうなら、全員が同じ呼吸を使う必要がないのと同じです。自分に合う型を使った方が強い。

筋トレも、

自分に合う時間を選べばいいんです。


一番おすすめなのは「1週間ずつ試す」

「いや、自分が朝型か夜型か分からん。」

そんな人。

めちゃくちゃ簡単です。

両方試してください。

まず1週間。

朝トレ。

例えば、

起きてから10分だけ。

腕立て。

スクワット。

サイドレイズ。

これをやる。

次の1週間。

夜トレ。

帰宅後すぐ10〜20分。

同じメニューをやる。

そして、

比べます。

見るのは、

筋肉の効き方より、

「どっちがサボらなかったか?」

これです。

朝は4回できた。

夜は2回しかできなかった。

じゃあ朝の方が向いてる。

逆に、

朝は寝坊して1回。

夜は4回できた。

じゃあ夜。

シンプルです。

筋トレ時間を決めるときに、

「一番理想的な時間」

を探すより、

一番やれた時間を選ぶ。

これが社会人にはめちゃくちゃ大事です。


「毎日同じ時間」にこだわらなくてもいい

ここも、

意外と大事です。

「筋トレするなら毎日20時!」

みたいに、

固定しすぎなくていい。

例えば、

平日は、

仕事終わりが遅い。

だったら朝。

休日は、

朝ゆっくり寝たい。

だったら昼。

これでもOKです。

大事なのは、

完璧な時間割を守ることじゃなく、週の中で必要な回数をこなすこと。

社会人って、

毎日予定が同じじゃないですよね。

だから、

筋トレの時間も、

少しくらい柔軟でいい。

月曜朝。

水曜夜。

土曜昼。

それでも、

週3できればOK。

「毎回同じ時間じゃないとダメ。」

って思って、

1回ズレた瞬間、

全部やめる。

これが一番もったいないです。


社会人は「時間」より「きっかけ」を決める

僕がおすすめしたいのは、

時間を決めるより、

筋トレを始めるきっかけを決めること。

例えば、

朝なら、

歯磨きしたら腕立て5回。

夜なら、

帰宅してカバン置いたら腕立て5回。

これです。

20時。

21時。

みたいな時間より、

普段の行動にくっつける。

すると、

「今何時や?」

って考えなくていい。

毎日やる行動の後に、

筋トレする。

これだけ。

筋トレ開始までの迷いを減らすと、

続きやすくなります。


朝でも夜でも「最低ライン」を作る

もう1個、

かなり大事。

最低ラインを決めること。

朝トレの日。

寝坊した。

あと10分しかない。

「30分できへん。」

じゃあ休む?

違います。

腕立て5回だけやる。

夜トレの日。

残業。

疲労MAX。

「今日は無理。」

じゃあ、

スクワット10回だけ。

これでOK。

毎回100点取ろうとすると、

忙しい社会人は続きません。

30点の日も作る。

10点の日も作る。

でも、

0点を減らす。

これが強いです。


結局「続く時間」があなたの正解

朝トレ。

夜トレ。

どっちがいい?

僕の答えは、

続く方。

これです。

朝にやると、

気持ちよく1日が始まる。

でも、

起きられないなら向いてない。

夜にやると、

時間を確保しやすい。

でも、

毎回疲れてサボるなら向いてない。

だから、

人の正解を真似するより、

自分が実際に続いた時間を選ぶ。

これが一番です。


3ヶ月後を想像してみて

今は、

「いつ筋トレしたらいいんやろ。」

って迷ってる。

朝にしようかな。

夜かな。

って考えてる。

でも、

1週間ずつ試す。

自分は、

朝の方が続いた。

じゃあ、

朝10分。

週3回。

これを続ける。

肩。

胸。

背中。

少しずつ変わる。

Tシャツ着る。

鏡を見る。

「あれ?前より体つき良くなってない?」

そして、

友達から、

「筋トレしてる?」

好きな子から、

「なんか肩広くなった?」

って言われたら、

心の中で、

「朝6時に起きた甲斐あったぁぁぁ!!!(笑)」

です。

大事なのは、

最強の時間を探すことじゃありません。

自分が続けられる時間を見つけること。

その時間が見つかれば、

筋トレはかなりラクになります。


この記事を閉じる前に決めてほしいこと

ここまで読んだら、

まず決めてください。

明日、

朝に10分やる。

それとも、

夜に10分やる。

どっちか1つ。

そして、

1週間試す。

合わなかったら、

変えればいい。

最初から正解を当てる必要なんてありません。

やってみて、続いた方が正解です。


「筋トレする時間がない」を終わらせたいあなたへ

今回の記事では、

朝トレと夜トレ、

どっちが社会人に続きやすいのか?

について紹介しました。

ポイントは、

朝か夜かではなく、自分が続けられるか。

これだけです。

でも、

実際に始めると、

「朝は何分やればいい?」

「夜遅くなった日は休む?」

「週何回やれば体変わる?」

「家トレだけでもカッコよくなれる?」

こんな疑問が出てきます。

僕も最初は、

かなり迷いました。

だから公式LINEでは、

仕事しながらでも、筋トレ初心者が家からカッコいい体を作るための教材を無料で配布しています。

仕事が忙しい。

ジムに行く時間がない。

筋トレも何回も挫折した。

それでも、

「今度こそ体を変えたい!」

と思っている人に使ってほしいです。

朝でもいい。

夜でもいい。

10分でもいい。

まずは、

あなたが一番続けられる時間を見つける。

そこから、

Tシャツ1枚でも自信を持てる体を一緒に作っていこう!!!

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